ETCが使えなくなる機種の見分け方は2通り!2022年問題や2030年問題についても詳しく!

ETC 使えなくなる 機種 2022年問題 見分け方
スポンサーリンク

2022年11月15日「ETCが使えなくなる!?」とYahooニュースに報道されておりました。

今回は、ETCが使えなくなる機種はどれなのか?2022年問題とは?ETCの見分け方などをご紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク
目次

【なぜ?】ETCが使えなくなるのは、2007年以前に製造された規格!その理由とは!?

現在は平然を使用できているETCですが
2022年12月1日以降、一部のETC車載器が使用できなくなる可能性がある。と正式に報道されました!

平成19年(2007年)以前に規格にそって製造された、 ETC 車載器が使用できなくなるみたいです

一体なぜなのでしょうか?

電波法関連法令の改正をするため。
不要な電波をできる限り減らしたい! ということが言われています

さらに、具体的に説明すると…

ETCは電波が使用されていますが、その利用環境などが影響しています。
電波利用環境の維持や向上、電波利用の推進を図るため。
スプリアスを減らすため!

と言われています!

スプリアスとは…?

無線の設備において、必要な周波数から外れた不要な電波。

一言でいうと、電波障害の原因になる電波。という感じみたいです。

さらに、世界的に見てみると…

WRC(世界無線通信会議)において、無線設備のスプリアス発射の強度の許容値に関する無線通信規則(RR)の改正がおこなわれたといいます。

引用:Yahooニュース

わかりやすく説明すると・・・

「世界の無線通信会議で、スプリアスの強度の許容値を決めたから、適合するように直しましょう!」ということみたいです

スポンサーリンク

【ETC】2022年問題とは???2030年問題とは???

近々、巷では「ETC2022年問題」「ETC2030年問題」という言葉が生まれているみたいです。

一体、どういう問題なのでしょうか?

それぞれ詳しく調べていきたいと思います!

ETC2022年問題とは…?

「ETC2022年問題」とは、一部のETC車載器が2022年12月1日から使えなくなるよ!!という問題でした!

なので、先程説明した通りの問題がこちらでした!

なので、ここ10年以内に購入した新車などは、おそらく影響ないと思われますが、不安な方は確認して置きましょう!

では、「ETC2030年問題」とは、何でしょうか?

スポンサーリンク

ETC2030年問題とは…?

「ETC2030年問題」は、セキュリティを強化するから、強化したETCしか使えなくするよ!!!という問題でした!

こちらは、2017年10月10日に国土交通省と高速道路株式会社6社、ITSサービス高度化機構が連名により発表がされ、決まっているみたいです

  • どういう事!?
  • もっと具体的に教えて!?
  • 高速道路の「一般レーン」は使えなくなっちゃうの?

と思った方も多いのではないでしょうか?

様々な疑問を解決していきたいと思います!
また、2022年問題、2030年問題で出てくる影響や使えなくなる機種はどれなのでしょうか?

【ETC2022年問題】ETCが使えなくなる機種はどれ!?

では、ここからは具体的に!

ETCが2022年12月1日から、使えなくなってしまう機種はどれなのでしょうか?

また、生産メーカーによって、異なるので注意してください。
詳細は、各メーカーにお問い合わせください。

パナソニック

実験機として出荷された3機種が旧規格として対象となっています。

対象機器

  • C03002T (0321)
  • C03002B(0354)
  • CN-RX0600AK(0389)

( )内は車載器型式登録番号です。

デンソー

デンソーでは2001年から2004年に製造された2機種が使用不可となると説明しており、それ以外の機種では引き続き使用可能です。

対象機器

型式DIU-3102 (型式登録番号 0209/ 2001年4月〜2004年4月製造品)
型式DIU-3104 (型式登録番号 0211/ 2001年6月製造品)

スポンサーリンク

日産

日産ではいくつかの純正ETC車載器が使用できなくなります。以下のETC車載器型式登録番号をもつ車載器です。

まず、ビルトインタイプETC車載です。

0222

0260

0318

0266

0294

そして、ビルトインタイプ以外のETC車載器です。

0266

0320

0253

0291

0319

0223

0112

マツダ

マツダは1機種のみ、使用できなくなります。

C9N1V6380(パナソニック製)

矢崎

矢崎は2機種が使用不可になります。

ETC-YM2N2

ETC-YM5

クラリオン

クラリオンは1機種のみ、使用不可になります。

ETC920

その他

三菱古野電気トヨタホンダスズキカロッツェリアアルパインケンウッイクリプスで使用不可になる機種はありません。

詳細は、各メーカーにお問い合わせください。

スポンサーリンク

【ETC2030年問題】ETCが使えなくなる機種の見分け方は2パターン!

「ETCが使えなくなってしまう機種は分かったけど、どうやって見分けるの?」と疑問を持つ方もいると思います!

それぞれ、見分け方をご紹介します!

2パターン見分け方があるみたいです

  • 車載器管理番号で確認

  • 車載器の識別マークで確認

取扱説明書、車載器セットアップ申込書、車載器本体で確認できる19桁の車載器管理番号が、
1から始まっていれば新セキュリティ。0から始まっていれば旧セキュリティのものです。

つまり、車載器管理番号が0から始まっていたら2030年問題に引っかかるみたいです!

スポンサーリンク

高速道路の「一般」はなくなっちゃうの?

2022年4月に首都高34か所で一般レーン廃止されたのはご存知でしょうか?

普段からETCを使用されている方は初耳だったかもしれません

今後としては…

首都高速道路では、2030年までに全料金所ETC専用化!と公表されています

つまり、「一般レーン」はなくなってしまう可能性が高いです!

「一般レーン」の代わりに「サポートレーン」が導入される?

ですが、一般レーンを廃止する代わりに、「サポートレーン」なるものが新たに設置されるみたいです。

サポートレーンはETC車載器を持たないクルマが誤って進入したり、ETCカードが期限切れだったりでバーが開かなかったりした場合に対応するために設置されるみたいです。

「誤って進入した場合はサポートレーンに入って、インターホンで係員の指示に従って対応する」ため

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次